STUDENT

応募

iGiでは学生の皆様の応募もお待ちしております。
第1期生は5チーム中2チームが在学中の学生の方でした。
勉学と両立させることはとても大変かもしれませんが、きっとここで学べることは今後の財産になると思います。
是非、挑戦してみてください。
※応募の際は、フォーム内「応募カテゴリー」の「学生の方」にチェックを入れてください。

本年度の募集は終了いたしました。

インターンシップ

iGiでは第2期開催に際し、iGi運営チームに入って就業してもらう長期インターンシップ生を募集しています。
開発経験はなくてもゲームビジネスに興味がある方であれば大歓迎です。
英語を使う機会が多いため、語学力のある方をお待ちしております。
詳細とご応募はこちらから。

インターンシップ詳細

第1期学生チームインタビュー

RetroGradeGames / Relash

iGiに参加した理由

趣味としてゲームを作る段階から製品としてゲームを作る段階へレベルアップしたく、参加しました。ゲームを作る方法は調べれば多くの記事がヒットしますが、ピッチのやり方やプレスリリースの送り方、PR戦略、マーケティングなどは、ゲームを販売する上で必要不可欠にも関わらず、なかなか情報を得ることができませんでした。そうした中で、iGiに参加すると学ぶことができると知り、応募しました。

iGiに参加して勉強になった点

まず小規模開発者にパブリッシャーがつくということをiGiに参加して初めて知りました。そして、そうしたパブリッシャーへのプレゼンの仕方や興味を持ってもらうためのデモ版の作り方を主に学んできました。さらに、日本や世界のインディゲーム業界の現状からローカライズの仕方まで幅広く知識がつき、インディゲームに限らず、今後ゲーム制作に関わる中で非常に役に立つことを多く学ぶことができました

iGiに参加するか迷っている学生に対して一言

自分はまだゲームを販売するレベルではないなと思っている方こそ参加すべきだと思います。「自分が面白いと思ったアイデアを形にする」、「プレイヤーに伝わりやすい形に変換する」、「人々に知ってもらう」という販売までの3つの段階のうち1つ目が出来た人は、残りの2段階を学ぶために参加すると、非常に勉強になると思います。

スーパースターマイン / れーぞく!ネクロマンスちゃん

iGiに参加した理由

独力でのチーム制作に限界を感じていたためです
私たちは大学1年生の頃からチームでのゲーム制作活動を行っています。しかし、結成半年後からコロナ禍に突入したこともあり、制作をすべてリモート上で行わざるを得ず、オフラインイベントへ出展する機会もなかなか得られない状態が続いていました。そのため、作品のクオリティ・知名度を向上させることが難しくなっていました。
そこで、国内外のメンター様やクリエイターの皆様から様々な知見を吸収し、チームの実力を向上させる契機にしたいという思いで参加を決意しました。

iGiに参加して勉強になった点

最も勉強になったのは資金調達に関するセッションでした。あらゆるエンタメがユーザーの可処分時間を奪い合う今、私たちのゲームを購入し遊ぶ理由は何か? これまで作品のクオリティばかり気にしていた私たちにとって、作品の売り方をロジカルに考えるトレーニングは貴重な経験になりました。
さらにピッチの準備では、ビジネスモデルの確立や競合分析といった、より実践的な内容を考え抜く必要がありました。学生の私たちにとって、いずれも習得には難易度の高い内容ではありましたが、メンターの皆様のサポートのおかげで十分に吸収できたと感じています。

iGiに参加するか迷っている学生に対して一言

iGiでは学生も社会人も、皆同様にプロフェッショナルとして扱われます。そのため、プロのクリエイターの皆様から作品やチームに対する真摯なフィードバックをいただき、成長角度を大きく上げることができます。
そしてなんといっても、カリキュラムがとても充実しているため、生涯活躍するための実力を学生のうちにつけることができるはずです。ぜひiGiで経験値を貯め、クリエイターとしてのレベルアップを目指してはいかがでしょうか。

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